100%ジュースには気を付ける

100%ジュースに対してはかなり注意した方がいいです。

『100%』と名のつくジュース全てです。

先にお伝えしますが、飲まない方が良いです。

 

 

 

 

一般には様々なものがあるでしょう。

・100%りんご

・100%オレンジ

・グレープ

・パイン

・グレープフルーツ

 

 

その他にも果物系で多くあると思いますがそれら全てです。

 

 

陰のう湿疹の原因として自身が重くとらえているのが

『余分な糖質や脂質などを含めた毒素が体内で老廃物に変化し、体の機能で体外に排出されるために起きる』

と考えています。

 

何ともない人もいるじゃない!と考える人もいるかもしれませんが同じ量摂取しても、老廃物に変化する量や分解、吸収力は個人差があります。

つまりは体質。全ての人が”同じ”ではないのです。

 

 

 

牛乳を飲んだ際に乳糖分解できず、お腹こわしてしまうひともいれば全く平気な人がいるような理由と似ています。

スポンサードリンク

100%ジュース

 

 

 

そして100%ジュースの話に戻りますが、100%ジュースというのはほとんどが『濃縮還元』という製法で製品化されています。

 

無濃縮のジュースも存在しますが、生搾りの果物だけなら当然高価でコンビニなどで安価ではまず買えません。

 

 

濃縮還元が表す『果汁』とは、果物から絞った果汁と濃縮して保管、運搬し、製品化する時に水などを加えたものを意味します。

 

 

一体なぜわざわざ手間のかかる濃縮するかというと、

 

濃縮によって体積・重量が減少し、保管や運搬の費用が安くなるからです。原料のほとんどは海外から大量に輸入されるのでその差は大きいです。

つまり完全に加工販売業者の都合です。

 

濃縮還元のマジックで、元の果汁の体積と製品の体積が同じ場合、「100%」という表記や表示が可能になります。

ちなみに100%だけパッケージに半分切ったような果物の絵を載せることが可能です。

 

それゆえに体積が同じであれば原材料に砂糖やその他の添加物が入っていても100%と表記されているものもあったりするのです。

 

でも100%の表記をみたら普通に方は「果物だけで作られているイイものなんだな」と思いますよね。

 

 

そして原材料にもともと含まれる成分というのはキャリーオーバーと言って製品に表示義務はありません。

 

100%ジュースの裏面の内容成分表示を何度確認しても表記されていることはありません。しかし、実際に含まれているケースがあるのです。

 

 

 

そしてジュース類には本来果物に存在する繊維が含まれません。

 

もしそれが果糖であり、砂糖でなかったとしても繊維が含まれない食材は体内で分解しにくくなります。

しかも飲料なので咀嚼もなくなります。アミラーゼの効果が期待できなくなります。

 

 

これは野菜100%ジュースにも言えます。

 

本来野菜は咀嚼した上で食べるものであり、野菜ジュースにも濃縮還元は使われます。されている場合、缶やパッケージのどこかに必ず記載されているはずです。

 

この場合内容成分表示を見てもキャリーオーバーのせいで細かいものなどまでは載っていなく知らず知らずに砂糖を多量に摂取にしているケースがあります。

分からない以上飲まないに越したことはないです。

 

 

ちなみに100%ではないジュース類は合成甘味料、砂糖などの塊であったり、香料着色料が非常に多く使われている場合があるため、論外です。

 

 

スポーツドリンク類は体に良さそう。なんてイメージがあります。水分補給に適しているかもしれませんが、ほとんどの場合は甘味系のジュースと同じぐらい糖質が使われています。

 

 

毒素に成りにくい飲み物としてはお茶(砂糖含まれない)やミネラルウォーターなどが一番理想的と言えます。

スポンサードリンク